マタニティ・ウォーキングとは

自分で動く、身体で考える、私が、動き出す。

logo.gif

お問い合わせはこちら info(アットマーク)moon8sun.com
mail_a01.gif

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

マタニティ・ウォーキングをすすめる理由

            

誰でも簡単に続けられる普遍的な歩行法お教えします!

この歩行法は、一度覚えれば、日常生活で簡単に実践できます。 妊娠中はもちろん、出産や産後の健康管理がしやすくなり、子どもの歩行や発育に関する正しい知識も得られます。

妊娠・出産を医療に全て委ねるのではなく、自ら意思的に出産に臨む姿勢を推進することは、妊婦さんご自身の自信と喜びにつながって感謝されるだけなく、医療スタッフ様の業務負担の軽減にもなると考えております。

      様々なプログラムをご用意しております
(1) これだけは知っておこう!基礎
(2)足いじめていませんか?足に感謝
(3)身体にフィットする靴
(4)骨盤リラックスダンス
(5)ホールアップ基礎
(6)ベビーシューズ・子供靴
(7)自然の中へ歩こう!
(8)KUNOメソッドマタニティYoga ①腰痛編
(9)KUNOメソッドマタニティYoga ②肩こり編
(10)美術館を歩こう!


母が文化を産み育てる

『日本の歩行が危ない!』その問題を解決する為には、我が子の健康を願う、母親になる妊婦さんにお伝えするのが、一番効果的だと考えます。
妊婦さんへの身体に対する意識改革は、新しい生命に直結し、その効果も大きいのです。そして、その後の子育てを通じて母から子ども、両親、姉妹、夫へ、ひいては社会全体に深く浸透して行ってほしいと願っています。

妊娠期の女性は、なによりも赤ちゃんの為、また自分の身体の負担軽減の為に真剣に学習し、体得する姿勢があります。その後の子育てや、職場復帰、両親のケアなど、社会の母となる方々にお伝えする事は、とても大切な事だと考えます。


マタニティ・ウォーキング 開発のきっかけ
GetAttachment-2.aspx.jpegマタニティ・ウォーキングを開発しようと思ったきっかけは、数年前から講師を務めている産婦人科でのマタニティヨガレクチャーからです。

ヨガも含め、スイミング、ビクスなども妊婦さんにとって、とても良いのですが、一部の関心のある妊婦さんだけにしか継続出来ず、全体的にはなかなか身体を動かすにいたっておりません。反対に安静にする方が良いという昔の風習も根強く、健康な人でも体力を失って行くケースも多くみられます。

ヨガレッスン参加のきっかけを妊婦さんに聞くと、お腹の赤ちゃんのために何かしたい・足がむくむ・体勢が自由にならずに疲れる・腰痛になる・食事に気をつけていても体重が増えすぎる など、様々な悩みを答えてくださいました。

妊婦さんは、今までと違う自分の身体との向き合い方が、正しいのか?どのように向き合っていいのか?などと、悩みを抱えながらマタニティ期を過ごし、乗り越えていらっしゃるようです。
ウォーキングについての正しい知識は、妊娠期はもちろん、出産、そして産後の経過改善に役立ち、さらに子どもの正しい歩行の学習となり、健全な体育の基礎になるはずです。


母から子へ、社会へ RIMG0011.jpg
また、子どもの靴選びにも良い影響を与えると考えます。
まだふにゃふにゃの柔らかい軟骨で出来た子どもの足に履かせる靴選びは、その後の人生を左右するといっても大袈裟でないくらい大切です。

現実は、予備知識ないまま靴を選んでいます。子どもの発育に影響が大きいにも関わらず、家庭や学校教育においての脚や姿勢の体育は、ほとんどなされていないのが現状です。その為、成人しても膝や腰が曲がったまま生活し、さらにかなり無理な靴を選んで履く事で、肩こりや腰痛、頭痛の原因にもなりかねません。

これは、筋力が低下する中高年では顕著になり、老人にいたっては歩行困難で寝たきりになるケースが多くみられます。だれもが、自分の脚で最後まで歩きたいと願うと共に、昨今の医療費問題にも多く影響していくと考えられます。


sign-1.jpg医療との関係
妊娠や出産を医療にすべてゆだねるのではなく、自らの身体で出産に望む姿勢は喜びにつながり、医療従事者の業務軽減にも繋がると考えています。

産婦人科ドクターからも栄養指導による食育と、身体の意識改革につながるウォーキングレッスンは両輪だと、その必要性について高い評価をいただいております。